里親決まりました!



里親を募集していた、成猫の貰い手が決まりました!

大人で、かなり大きな猫ちゃんだったので、
なかなか見つからないのでは?と思っていましたが、

予想に反して、1週間も経たないうちに、
里親になってくださる方がいらっしゃいました。

本当に幸運でした。

新しいお家でも幸せに!
 

新しい超音波診断装置

 

本日、待ちに待った新しい超音波診断装置が届きました!

GEヘルスケアジャパン製、LOGIQP6です。

コンパクトながら、プレミアム機種に劣らない高画質を
実現した新機種です。

以前の骨董品のようなエコーでは診断しきれていなかった
病気や、心臓の詳細なエコーも可能になりました


今までのエコーは、とても見づらく、ストレスを感じていましたが、
最新の機器によって、より鮮明な画像が得られ、より多くの
病気の発見、見落としの減少が実現できるようになります。

現在、機械の取り扱いに慣れるため、特訓中です。










昭和記念公園

 

祝日の昼、気分転換に昭和記念公園へ行きました。
天気もよく、大勢の人で賑わっていました。

大空の下で食べるおべんとうは格別ですね。

残念ながらコスモスは終わりを迎えていましたが、
日本庭園の紅葉はきれいでした。

のんびりと歩いていて気付いたことは、
犬を連れている人が、かなり多いことです。

職業がら、ついつい目がいってしまうのですが、
チワワ、ヨーキー、プードル、ダックス、コーギー、
シュナウザー、ゴールデン、ラブ、ウェスティなど、
多種多様でした。

なかでもイタリアングレーハウンド4匹と、ウィペット1匹
を連れている家族に目が留まりました。

日頃病院で缶詰め状態なので、たまには外で
思いっきり羽をのばすのもいいですね。

トライアングル眼科セミナー

 

昨夜、月1回開催される、眼科のセミナーに参加しました。
20:00スタートで、会場がお茶の水なので、
診療を終えて、急いで駆け付けてギリギリです。

主催はトライアングル動物眼科診療室の斎藤陽彦先生です。
動物の眼科診療では、おそらく日本一の先生ではないかと。

毎回、実際に来院した症例を、細かく説明してくださいます。
今回は、先月アメリカで行われた獣医眼科学会(ACVO)
で発表された内容を紹介してくださいました。

自分は眼科はあまり興味がなく、ただでさせ勉強不足なので、
ただただ感心させられました。

動物の眼の病気は、飼い主さんも気づきやすく、
来院される方もたくさんいらっしゃるので、
もっともっと勉強していかなければなりません。

眼科の手術、特に白内障の手術などは、非常に特殊な
顕微鏡や手術機器、また技術が必要なため、
専門の病院でないと治療は難しいので、
当院ではそこまでの治療はできませんが、
眼科の専門医に紹介する、前段階の、一般的な
病気の診断、治療に関しては、しっかりと行えるよう、
日々研鑽を積んでいきたいと思います。

本物の火事

 

前回の騒動から、あまり日が経っていないうちに、
今度は間違いなく本物の火事です。

病院から50Mくらいの場所、前回の火事騒動
があったふじなわさんの裏手あたりです。

奥まったところにある一軒家のため、
消防車が入っていけず、消火が進みません。
かなりの量の煙が舞い上がり、
あたりは一時、騒然となりました。

何とか火は消し止めたようですが、
本当に恐ろしいですね。

このあたりもよく、町内会の方が回っていますが、
本当に火の用心が必要ですね。

里親決定!

 
昨日里親が決まりました!

生後半年で、4日前に、野良猫で去勢手術のために来院し、
とっても性格がいいので、里親を探すことになりました。

野良出身なので、さすがに抱っこは慣れていませんが、
すりすりしたり、じゃれてみたり、甘咬みしてみたり、
基本はゴロにゃんこです。

たとえ1匹でも、新しい飼い主がみつかるというのは、
大変うれしい出来事ですね。

獣医師としてもこの上ない幸せを感じます。

新しいお家で幸せになれるといいね。

腫瘍学アドバンスセミナー

 

7月から、所沢にある、日本小動物医療センター主催の
獣医臨床腫瘍学 アドバンスセミナーに参加しています。
昨夜も夜8:30−10:30まで、ばっちり勉強してきました。
今回のテーマは、犬と猫の膀胱腫瘍についてでした。

講師は当施設内のガンセンターの長である小林哲也先生です。
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)、日本獣医生命科学大学
非常勤講師という長い肩書を持っている、腫瘍の世界では
有名な先生です。

小林先生とは、三重の南動物病院に勤務していた際、
放射線治療の患者さんを何頭か担当させていただいたり、
2007年のフロリダで行われた、アメリカの獣医がん学会
で一緒になったりしています。

先日の獣医臨床フォーラムという大きな学会でも、講演を
されていましたが、参加者が多すぎて部屋に入りきれず、
立って聴講する人が出るほどの人気者です。

科学的根拠や経験に基づいた治療(Evidence-Based Medicine)
を実践されていて、腫瘍治療のみならず、研究の方にも
力を注いでおられます。

ガンセンターでは、残念ながら放射線治療は受けられませんが、
それ以外は、2次診療施設として、高度医療機器(CT、MRI等)
を用いた診断、外科、内科(特に化学療法)の治療を受ける
ことができます。

当院でも、1次診療で可能な限りの、質の高い腫瘍に対する
診断、治療を提供できるよう、日々努力しなければと思い
ました。

火事?

 


昨夜、病院の斜め前にある、食肉卸センターふじなわさんの前に、
消防車3台、救急車1台が駆けつけていました。

外からは煙もなにもわからない状態であったのと、
早々に消防車が帰っていったことから、
ぼや程度の小さなものが、工場内で起こったものと推測します。

病院内では火を使うことはありませんが、
ガス湯沸かし器は、シャンプーのシャワーで使っています。

これから空気も乾燥し、暖房も使用頻度が増えてきますので、
火の元には十分な注意が必要ですね。

獣医ドリトル2回目

 日曜日に、獣医ドリトルの2回目の放送がありました。

やはり獣医師の立場からすると、突っ込みどころ満載です。

今回の鳥取先生はイルカの診察、治療をやってのけていましたが、

海洋生物はこれまた特殊な分野で、町医者が簡単に診察、治療

できるような動物ではありません。

海獣ドクターとしては、鴨川シーワールドの勝俣悦子先生が有名ですが、

勝俣先生も、長年の経験値をもとに診察されています。

花菱先生のように、一晩徹夜して本を読んで勉強したくらいでは無理です。


エンペラー動物病院の院長が、獣医師会の会長になって、盛大なパーティーが

開かれていましたが、現実の日本獣医師会の会長は、そんなに偉くないですし、

影響力もないと思います。

実際、今の会長が誰なのか、私は知りませんし、獣医師会にも所属していません。

なぜなら、年会費が高く、会議や狂犬病の集合注射などで拘束されたりして、

自分の病院業務に支障をきたすからです。


ペットロス症候群に喪中症、この話題はよかったと思います。

人間はもちろん、動物も一緒に暮らしていた大切な人をなくしたとき、

悲しい気持ちになることがあるということです。

自分が経験したのは、犬、フェレット、プレーリードックで、2匹で兄弟のように

育ってきて、相方が高齢でなくなったときに、残った1匹が元気がなくなったり、

食欲があきらかに低下したりしたという事が、実際にありました。

人間も動物も命には限りがあり、いつかはお別れしなければならない時が、

必ずやってきます。

その日が来るまでは、お互い、精一杯楽しい生活ができるといいですね。

交通事故


今朝病院に出勤してきたら、病院の目の前の道路で
事故があったらしく、大きなトラックやパトカーが止まって
いました。

詳しい情報はいっさい不明ですが、
道路に血痕が点々と残っていて、生々しい様相でした。

病院の前は見通しのよい直線道路なので、
まさか事故が起こるとは想像もしていませんでした。

よく信号待ちの渋滞が起こるので、車間から飛び出して
来たのでしょうか?

目の前が西松屋さんなので、子供の飛び出しなどが
心配です。今回は朝早くの事故ですので、お店は開いて
いませんでしたが。

改めて交通事故の恐ろしさを目の当たりにしました。


こくぶんじ動物病院

こくぶんじ動物病院は地域の方々に安心して頂ける動物医療を目指し、地域に根付いた活動を行っていきたいと考えております。動物の医療に加えて、動物に関する様々なご相談・ペットホテル・トリミングなど様々なニーズに対応できるサービスを目指していきます。

ホームページ
http://www.k-a-h.co.jp/

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